シェアする

DV・モラハラ改善の為に読んだ書籍 その2「アサーション入門」

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV・モラハラ改善の為に読んだ書籍 その2「アサーション入門」

スポンサーリンク

前回に引き続き…

心理療法カウンセラーさんから
自己改善の為にとおすすめされた本を紹介します。

今回は「アサーション入門」です

アサーションとは?

「自分も相手も大事にするコミュニケーション技法」をアサーションと呼びます。
自分も相手も…というとどういった部分かと思われるかもしれませんが
そこを補足すると

「自分の気持ちも、相手の気持ちも大事にする」ということになります。

何か伝えたい気持ちがある場合
その、自分の内にある気持ちをまず尊重し
それを伝えられた相手の気持ちも尊重し
お互いに気持ちよく、お互いの気持ちを伝え合う為の方法となります。

「非主張的」「攻撃的」2つの意思表現

お互いに気持ちの良い意思表示をアサーティブと言いますが
そうでないもの「非アサーティブ」な表現としては
「非主張的」と「攻撃的」な表現があります。

「非主張的」とは、相手への配慮が行きすぎて
自分の中にストレスを溜めてしまう事で
「攻撃的」とは、相手を責める言い方になってしまう事を言います。

どちらも確かに、自分にも相手にも気持ちのいい自己主張とはいえないですね…

私の場合は「非主張的」が溜まりすぎて、一気に攻撃的に転じてしまう
という事が2,3度ありました。

いわゆる「DV」「モラハラ」と言われる人もこのタイプなのかな…と思います。

アサーティブな表現を身につける事が改善への第一歩

この本に出会えて良かったのは
自分に当てはまる部分を見つけられた事と
その改善方法や、考え方の方法が詳しく乗っていたということでした。

何度も読み返していまして、自分の改善への大きな力となっていることは間違いありません。
本当におすすめです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ