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厚木の男児遺棄事件「DV激しく、家出た」との事だけど…

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

厚木の男児遺棄事件「DV激しく、家出た」との事だけど…

最近気になった事件…
厚木の男児遺棄」なんですが、つい先日
「母親は、夫のDVが激しく家を出ていた」というニュースを見かけました。

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遺棄とDVに関連はあったのか

勿論、詳しい状況は当事者にしかわからないわけですが…
母親はDVがあったとして家を出て9年も経っていたという事。
その間、家には一度も帰らなかったという事。

子供の事は気にならなかったのでしょうか…?
9年も子供の様子も気にならず、帰れない程のDVにあったのか。
ほんの少しの疑問を感じずにはいられませんでした。

女性が不利になると、DVを持ち出すという風潮

今回の件は、特に女性不利という訳ではないですが
最近、女性が不利になるとDVが持ち出されるケースが多いなと感じます。

最近ですと、矢口真里の不倫の件ですね。
後出しで、実はDVが辛くて不倫したんです~という情報

DVを持ち出せば、不倫をした女性も同情を集められると思ったのでしょうか?
若干の疑問を感じざるを得ませんでしたが
世間はあまり同情的では無かったように思います。

むしろ、不倫の現場に遭遇してしまった
中村昌也の方に同情が集まっていた印象がありますね。

最近は、でっちあげDV等も報道される様になり
世間の目は女性にも厳しくなり始めている気がします。

でっちあげDVと言うのは、この先減っていくんじゃないかな~
と楽観的に考えています。
そうなって欲しい、という思いもありますね。

児相は何をしていたのか

さて、厚木の事件の件に戻りまして…

児童の遺棄事件という事で
本来、児童相談所等がちゃんと機能していれば
もしかしたら防げていた事件だったんじゃないかとも思います。

最近、DVやモラハラについての情報を集めている中で
児相問題」という事に関しても、しばしば目にします。

「虐待をしていないのに、児童相談所に子供を連れ去られた」
という問題が主になります。

この辺り、判断が非常に難しいと思うんですよね…
虐待の有無を、誰が、どうやって判断するのか

色んなお話を聞く限り、どうもいい加減だなぁという印象です。

虐待の無い子供を親元から連れ去り…
虐待のあった子供は、今回の事件の様に何年も放置されていたり…

正常な判断が難しい

判断が難しいのはわかりますが…
これでちゃんと機能していると言えるのか
少々の疑問を抱かずにはいられません。

児相というシステム・構造上の問題なんだろうとは思いますが
その機能はなかなか見直されていないようで…

今回の事件を受けて、正常に機能するようになって欲しいものですね。

この辺りは、DVの有無等の判断も含めて
非常に難しい問題かと思います。

冤罪を生み出す事もあれば、本当の被害が見逃される…
ということが実際に起きている以上、いろいろ見直されても良いんじゃないかな。

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