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厚木の男児遺棄事件、その後の対応とDV問題との関連

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

厚木の男児遺棄事件、その後の対応とDV問題との関連先日の厚木の男児遺棄事件を受けて
神奈川県は、管轄地の子供の所在について緊急調査を行ったそうですね。

【神奈川新聞】厚木男児遺棄致死受け 児相が緊急調査 49人の子どもが所在不明

その結果、所在確認が出来ない子供
1年以上も連絡が取れていない子供もいるということでした。

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職務怠慢なのか、システムの問題なのか

職務怠慢なのかは、実態がわからないのでなんとも言えませんが
問題が起こってから、新たに調査。そしてまた問題の種が露見してくるのは…
どうなのだろう、と思ってしまいます。

問題が起きた時に、緊急で対応を行うのは確かに当然ではあるけども
その対応の方法、タイミング、そしてその結果を見ると
あまりに対処療法的ではないのかな?と感じました。

問題が起きてから動くという対処療法的な動き

対処療法では、一時的な解決にはなるかもしれませんが
問題の根本的な解決にはならないんですよね…

もっと、根本的に問題を防ぐための方法は取れなかったのだろうか…
と、どうしても思ってしまいます。

勿論、児相にだって人的資源や時間には限りがあり
常に根本的対処が出来るかと言われると、難しいものはあるのでしょうけど…

その割に、虐待を受けていない子供も
親元から連れ去ってしまうという問題もあるそうですが…
保護の基準等、どうもズレているような気がしてなりません。

この様な動きは、もしかしていわゆる「日本人的」なものなのかもしれませんね…

DVを巡る問題にも当てはまる。

被害男児の母親は、DVを受けて家を出た
とありますが…

DVを巡る問題でも、対処療法的な支援が多いと感じざるを得ません。
当事者になってみて初めて実際に感じました。

被害者の保護基準、女性団体による煽り…
男性被害者に対する支援の少なさ…
一方的な暴力がまかり通る加害者プログラム…

問題の上辺だけを捉えて、次から次へと対処療法としての
策を実施した結果が今の状況なのかもしれません。

根本的な問題を向いてないような気がするんですよね。

…と、問題を嘆くのは簡単なので
もっと具体的な改善を目指さないと、ですね。

ただ、今の仕組み上、どうすればいいのか
私にもわかりません。

時間をかけてシステムを変えていくしか無いのかもしれませんね。

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