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女性が加害者となるDVも認知され始めています

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

女性が加害者となるDVも認知され始めていますものすごくお久しぶりです(笑)
ブログ自体は全然書いてなかったのですが、DV関連情報の収集やワーク等への参加等は積極的に行っておりました。

また、夫婦仲も今のところ良好です(笑)

さて、今回は「女性から男性へのDV」について書いてみようと思います。

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キレる私をやめたい という漫画

先日の「ザ!世界仰天ニュース」をご覧になった方はいらしゃるでしょうか?
そこで、女性から男性へのDVについての特集がありました。

事あるごとに夫に切れてしまう妻についての再現VTR等の紹介でしたが
キレて暴力を振るってしまうメカニズムや心の動きは、男性のそれとほとんど変わらない様に思えました。

加害者女性自身は、自分の問題を自分で気づき、それをなんとかしたいと様々なカウンセリングやセラピー等を試していく中で、自分の中の幼少期からの生育での傷つきに思い至ります。

まさに、男性も女性もDVも根本はそのあたりに行き着くわけですが、この女性が一人でそこにいきつけたのはすごい事だと思えました。

その女性、田房永子さんが自身の体験を描かれた実録漫画も気になりますので、買ってみようと思いました。

女性加害者もいる ということ

女性加害者自身が、自身の事を世の中に知ってもらうという試みは凄い事だと思います。

これまで「男性=加害者」「女性=被害者」というステレオタイプな認知が変わっていくための大きな一歩かと思っています。
そして、男女ともに加害者も被害者も同じく苦しんでいるということ、問題を終わらせたいと思っていること、それを世の中に伝えていければと願ってやみません。

女性団体系のDV加害者プログラム(DV更生プログラム)では未だに女性加害者の存在は認められないだとか、女性が男性に加害されるから女性も加害に追い込まれるのだ、なんて言う人も未だにいますからね…

ここの記事に、女性加害者についてをDV加害者プログラムの総元締めに質問してみたというレポートがありました。これはひどいですね(笑)

https://regrow-skill.com/note/dv-aware-yamaguchi/

そのような古い価値観を終わらせて、新しい価値観を広く伝えていければと思います。